よくわかる生成AIパスポート問題集は試験対策になる?内容と感想を詳しく紹介!【IT書籍レビュー】

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生成AIパスポートの問題集で、解説が親切なものってあるかな~。なかなか難しいんだよね。

それなら「よくわかる生成AIパスポート問題集」なんてどうかな?

生成AIパスポートには問題集のついた公式テキストが存在します。
ただ問題数は試験と同じ60問でもっと演習をしたい!という方もいるのではないでしょうか。
あるいは、ちょっとわかりにくいから解説がやさしいものを望む方もいるかもしれません。

そんな方におすすめなのが、「よくわかる生成AIパスポート問題集」です!
この記事で「よくわかる生成AIパスポート問題集」を解説・レビューしていきます!
ちなみに同じシリーズの書籍でテキストも存在します。会話形式で解説しているので非常にわかりやすいです。レビュー記事も上げていますのでよかったらこちらもご覧ください!

同シリーズテキストレビュー記事

目次

ボリュームは120問とそこそこ

よくわかる生成AIパスポート問題集

問題の数の多さは気になる方もいるかと思います。
問題の数は60問を2回、計120問掲載されています。実際の試験が60問なので試験2回分ですね。
ただ解説もしっかりと載せているので、ボリュームが少ないとか物足りないとかはないかなと思います。
こういうのは解説が大事ですからとてもありがたいですね。

公式テキスト付属の問題集じゃ足りないと思ってたんだ~!

漫画は導入のみ

漫画が表紙にも書いてますが漫画部分は問題前の導入のみです。
なので漫画で解説、とかはありません。ただ漫画ではありませんがイラストや図で解説しているので、漫画レベルでわかりやすく理解できるなぁと感じました。

電子書籍だととても見やすい!

紙の書籍は確認していませんが、電子書籍だととても見やすいです。
問題に1ページ、解説に1ページなので問題といてスワイプして解説…といった流れができます。
1ページの文字数もそこまでではないので読むの辛いな…というのもないのがGOOD!

解説がわかりやすく豊富

前述の通り、イラストや図を交えて解説しているので理解がしやすいです。
文字も小さすぎず読むのはつらくないです。

やさしく解説しているから誰でも読みやすいね!

基礎的な内容は網羅している

ニューラルネットワーク、RAG、AI新法など、基本的な用語に関することは網羅しています。
この問題集をすることで基礎的な力を養うことはできるでしょう。ただ生成AIパスポートの実際の試験ではもう少し深堀した問題もありました。なのでこれだけやれば合格できるかと言われると微妙なラインですが、確実に力はつくと思います。

「よくわかる生成AIパスポート問題集」は公式テキスト+αとしてとても有用な書籍!

この「よくわかる生成AIパスポート問題集」はあくまで問題集なので別にテキストは必須です。一通り学んだあとに読む一冊ですね。なので公式テキストとこの本を組み合わせればかなりの試験対策になると思います。

生成AIパスポート試験の前の再確認にうってつけの本でした。みなさんもぜひ読んで生成AIパスポートに合格しましょう!

よ~し、これで生成AIパスポート試験対策の総仕上げだ!

生成AIパスポート合格体験記はこちらから!

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